活動報告

  • 日本語能力検定の結果

    7月4日に行われた日本語能力検定の結果ですが、N2級合格者を1名輩出することができました。日々の努力の結果です。おめでとうございます!!
    弊組合では、日本語能力検定の受講を推奨しております。航海をするとき地図がない船の進み具合は遅いそうです。これは、人にも同じことが言えるのではないかと思います。目標があるからこそ準備をする。準備をするために日々の時間の使い方を考える。よって、日々が豊かになる。次回の試験は12月5日(日)です。今回のテストで実力を発揮できなかった実習生もいるので、次回こそいい結果が出るようにサポートを行います。

  • 新型コロナウイルスのワクチンについて

    今回は、新型コロナウイルスのワクチン接種について投稿します。現在、高齢者や医療従事者を中心にワクチン接種を進めていますが、これから技能実習生にも新型コロナウイルスのワクチン接種の順番がやってきます。ワクチン接種には予診票の作成が必要になりますが、日本語の予診票を使用しなければなりません。ミャンマー語に翻訳された予診表は、厚生労働省のHPから入手できます。弊組合の実習生につきましては、担当の通訳者からミャンマー語で説明を行いますのでご安心ください。

  • 新型コロナウイルスの予防資料

    本日、4度目の緊急事態宣言の提言がなされました。技能実習生にも再度、感染症予防の徹底を行なってまいります。今回は、弊組合が技能実習生に配布しているミャンマー語資料をご紹介します。実習生自身、コロナに感染したくないという想いを思って生活しています。集団生活のためお互いがお互いを思いやる気持ちを持ち、実習生一人一人が注意をする必要があります。随時、ワクチン接種の情報についても投稿して参ります。

  • 実習生の帰国

    昨日、弊組合の実習生1人が母国ミャンマーへ帰国しました。帰国の手土産について話が及ぶと耳が不自由になった母親のために補聴器を買って帰っていると話してくれました。弊組合で監理している実習生は、家族想いの優しい実習生が多いです。帰国後お母さんと沢山の思い出話をして下さい。技能実習お疲れ様でした。

  • 臨時便での運行(ミャンマー)

    先日の投稿に引き続き、ミャンマーへ帰国することに焦点をあてお伝えします。ミャンマー行きは、全日空の臨時便で運航しています。大切な事前準備は、手荷物の大きさ・重量、機内に持ち込めないものなど各航空会社で決まりごとがあることを実習生に知らせること。もう一つの大切な準備として、伝えないといけないことは「時間に余裕を持って搭乗すること」。臨時便とあって、大変混雑しています。また現在、搭乗券発券前に検温などの感染症対策も実施しているため、体調のすぐれない実習生は注意が必要です。

  • ミャンマーへ帰国するためには

    新型コロナウイルスの影響を受けて、ミャンマーを発着する空の航空網に影響が出ております。通常であれば、成田国際空港・関西国際空港からミャンマー行きの便が出航しています。現在、ミャンマー行きの便を運行している空港は成田国際空港だけになっており利用者も事前申告制になっております。日々、状況が変化していますので搭乗の際はご確認ください。

  • 成長の姿

    2020年1月に入国したミャンマー技能実習生をご紹介します。
    入国した時は、とても不安ですと話をしていましたが、1年たった今では、重機を乗りこなす技術を身につけ立派な技術者に成長しました。作業服についた汚れからも、成長の足跡を見ることができます。

  • 2021年 花見

    ミャンマー実習生の休日をご紹介します。
    福岡県の実習生から、「技能実習先の会社の人と、花見をしてきました!」と写真付きで連絡がありました。
    今回の写真を送ってくれた実習生は、桜を鑑賞することが来日中の一つの目標だったそうです。花見の最中、桜の咲く時期は新しい季節の始まりで日本人は桜を大切にしていますと教えて頂き、「日本の文化に触れることができ、嬉しいです」と話をしてくました。実習生に日本の文化を伝えていくことも、技能実習の大切な側面になっていると感じた次第です。

  • 技能実習生(福岡県会社)の紹介

    先日、入国した技能実習生の企業への配属が終わりました。
    今回の配属先は、福岡県にある自動車整備会社になります。
    配属までの道中、今の想いやなぜ技能実習生になろうと思ったのか、話す時間を持つことができました。ミャンマーでは、8割近くの車が日本製と言われています。そうした背景もあり、実習生達の身近に日本があったこと、将来の夢(ミャンマーで修理会社を開きたい)を持っていること、両親を助けたいなど、技能実習生の想いは様々です。無事に実習が終えるようサポートしますと、約束をして送り出しました。きっと、有意義な実習になるでしょう。

  • ミャンマーにおけるクーデター

    昨日、ミャンマー国において軍事クーデターがあったと発表がありました。政治的な事柄になりますので、今後、クーデターに関するコメントを記載することは控えさせて頂きます。しかしながら、技能実習生の雇用されている皆様、今後、雇用予定のある皆様にとって、大きな関心ごとの一つであることも認識しております。そのため、技能実習生の受け入れの観点から、弊組合が持っている情報を『ミャンマーの今』として、投稿していきたいと考えております。

  • ミャンマー技能実習生の受け入れ

    先日、昨年の春頃に入国予定だったミャンマー技能実習生10名が成田空港に到着しました。
    入国までの間、日本語の勉強を行なっていましたので、高い日本語の能力を有しています。
    技能実習生の一人は、技能実習期間中にN2の試験に合格することを目標にしていると話していました。有意義な技能実習にしてほしいと願っています。

  • 恭賀新年

    謹んで新年のお喜びを申し上げます。
    昨年、入国をした技能実習生にとっては、日本で初めての正月を過ごしたことでしょう。
    弊組合で監理をしている技能実習生から、新年の挨拶の連絡がくることが毎年の楽しみになっております。短い文章ですが、日々の成長を感じます。
    本年度も、実習生の目標に寄り添えるよう精進して参ります。


  • 技能検定試験

    弊組合で監理を行っている技能実習生2名の技能検定が無事に終了しました。入国から9カ月の期間での受験となりましたが、実習生活で学んだことを遺憾なく発揮できたことでしょう。今後の予定として、技能実習2号へ在留資格の切り替えを行い、2022年まで実習が行えるようサポート致します。合格発表を終えた後の実習生たちは、それぞれのご両親に合格の一報を入れていました。おめでとう!!

  • 待機中の技能実習生について

    現在、日本へ入国ができずに待機を強いられている実習生が数多くいます。
    弊組合で監理する実習生も例外ではありません。
    そうした実習生のサポートとして、インターネットを使用した情報の提供等を行っていました。
    不安な気持ちを抱えてながら日々を過ごしている待機実習生に、一日でも早く良い知らせが届けられるよう関係各所と調整を重ねた結果、ついに、待機実習生の入国日が決まりました!
    実習生の笑顔が見れることが待ち遠しい限りです。

  • 2020年10月 ミャンマーの今

    ミャンマーにおいて、西部のラカイン州を中心地として第二波が広がっております。10月28日時点の新型コロナウイルス感染者数は累計4万9,072人となっております。
    ミャンマー政府は、感染拡大を防ぐため、一部業種を除いた通勤禁止措置や移動制限措置の実施を行なっておりましたが、10月下旬より操業許可を得た企業は、操業再開を認める方針を示しました。今後、経済と感染病との共存ができる道を模索しているように感じております。引き続き、弊組合の待機実習生を1日でも早く、入国できるよう手配を進めております。

  • 技能検定(農業職種)

    先日、弊社で監理を行なっている農業職種実習生の技能検定が無事、終了しました。
    弊組合では、母国語での試験対策や過去問題の作成等のサポートを行なっております。
    実習生にとって、日本語での試験はとても負担の多いものとなっています。
    問題なく試験が終わった時の喜びは、試験終了後の写真からも伝わってきます。

  • 待機実習生のサポート

    入国ができない実習生のサポートとして、ビデオ通話アプリを使用し、月に1回、現在の学習状況・生活や心境の変化などを確認しています。
    両親の仕事の手伝いをしながら勉強を行なっている実習生もいれば、村に帰らずヤンゴン市内で勉強を行なっている実習生がいたり勉強方法は様々です。

  • 2020年9月 ミャンマーの今
    ミャンマー市内のマスク着用スポット
    ミャンマー市内のバス停

    ミャンマーでは、新型コロナウイルス対策として市内の限られた場所でマスク着用スポットが設けらています。このマスク着用スポットでは、住宅や公園など生活の場において密集が予想される場所に行く際、マスクの着用を義務付けられます。様々な施策やミャンマーの国民性もあり、感染拡大は抑えれています。

  • 活動報告(埼玉県川口市)

    本日、埼玉県川口市で営業活動を行いました。コロナウィルスの影響で、入国までにしばらく時間を要しています。
    通常であれば、申し込みから入国まで4ヶ月~6ヶ月の期間で対応させて頂いております。
    送り出し国において、待機中の間は、日本語の勉強をしておりますので今まで以上の教育を施してから配属になります。

  • 2020年8月 ミャンマーの今

    現在、ミャンマーでは新型コロナウイルスの予防と封じ込みのため、30人以上の同一空間で集まる集会の禁止を発表しています。
    コロナ発生当初、5人以上の集まりを禁止にしていましたが、第一緩和策として15人、第二緩和策として30人以上の集会の禁止を行う中で、経済との両立を模索していることが伺えます。又、ミャンマーへ帰国を希望するミャンマー人のための救援便が全日空により運航されました。
    それに伴い、ミャンマー技能実習生を管轄する労働省申請窓口も営業を開始し、少しずつではありますが入国の目処が見え始めております。
    弊組合でも、1日でも早く入国ができるよう必要書類の準備を開始しております。

    労働省管轄の講習センター(2019年11月撮影)

  • ミャンマー製本会社の現状

    現地面接を行う際には、必ず同業種の企業を訪問し、ミャンマーでの現状を肌で感じて頂く機会を設けています。
    昨年、訪問したミャンマーの製本会社を紹介します。
    訪問した企業は、ミャンマー国内で有数の製本会社でした。しかし、写真でも分かるように安全教育ができていないこと、作業が非効率など日本企業では考えることができない様子で作業を行なっています。こうした現状は、直接現地に訪問し、自身の目でみることでしか体験できません。今後も、現地に訪問した際は様々な企業の現状を紹介していきたいと思います。

  • 技能試験の対策 (新潟県)

    本日は、技能実習生の試験対策を行うためベトナム人通訳者と受け入れ企業を訪問しました。
    配属企業の指導のもと、弊組合が作成した資料と過去問題を軸に細かい知識や日本語の文法を勉強しています。
    技能実習生として3年間、日本に滞在できる条件がいくつかあり、その内の一つに基礎級の技能試験合格があります。
    実習生たちは、引き続き滞在できるよう、真剣な眼差しで勉強を行なっていました。

  • 2020年7月 ミャンマーの今

    ミャンマー国内で海外労働許可を出す機関がコロナウイルス予防のため、8月28日まで延期休業をする旨の通知がありました。
    コロナウイルスの影響を受け、ミャンマーで待機をしている実習生が大勢います。1日でも早く入国ができることを願うばかりです。

  • 活動報告(千葉県八街市)

    本日は、組合員の企業様へご挨拶に伺ったのち、周辺の企業様に活動のご案内をさせて頂きました。千葉県八街市は、ピーナッツの生産量が日本一を誇る地区になります。その他、すいか・にんじん・さつまいも・さといもなどの農産物が有名で、スイカの生産量は全国2位でもあります。皆さんが普段食べている野菜、果物は、弊組合で監理している実習生が栽培した農産物かもしれないと思うと、監理団体として嬉しい限りです。

  • コロナ関連ニュース

    7月11日の新聞報道によると、”政府は海外との段階的な往来に向け、入国時に空港で行うPCR検査を9月中に一日当たり1万人規模に増強する方針を固めた”とのことです。6月18日に協議が開始されたベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国に加え、中国 、台湾、韓国、モンゴル、マレーシア、ブルネイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、シンガポールの10カ国・地域と7月中旬に新たな協議を始め、往来の規模などを調査するとのことで合意しました。現在、空港の一日当たりの検査能力は2300人ですが今後民間委託を増やす等で4000人に拡大されます。9月には羽田、成田関西の3空港周辺にPCR検査センターが設置される予定で、6000人の検査能力を追加し、合計1万人規模を目指す方向です。
    1日でも早くコロナウイルスが収束することを願います。

  • 案内活動(千葉県白井市)

    本日、白井市の工業団地に組合事業のご案内でお邪魔しております。
    有意義なご提案ができるよう、沢山の資料を準備して訪問致します。

  • 技能検定(とび作業)

    先日、配属企業内で行われたとび作業の技能検定に無事合格しました。日々の業務の中で着実に技能が身についています。
    実習生本人曰く、学科試験に関して不安があったそうですが、弊組合が準備した過去問題を解きながら勉強したそうです。企業様の要望に応じて、過去問の準備も行っています。

  • 農業作業の実習生

    農業作業に従事している技能実習生のサポートするため、受け入れ現場を訪問しました。訪問当日は、雨が降っていたため関連作業として収穫した野菜の袋詰めを行っていました。

  • 2020年4月 ミャンマーの今

    現在、ミャンマー国において出国制限がされており、日本に入国することができない状態が続いております。日常生活において日本と同様、マスクが必須になっております。
    5月16日午前7時(当地時間)現在、ミャンマー国内における感染者数は計182名で、うち回復者89名(うち退院者74名)、死亡者6名となっています。

  • 技能試験(製本作業)
    私服に着替え、帰路に着く前に撮影

    来日してから初めて行う技能試験で、とても疲れましたと話していました。
    製本作業5名の技能検定試験が無事終わり、全員合格しました。

  • 転入届の提出

    企業が所在する市役所に転入届を提出しました。
    漢字に悪戦苦闘しながらも無事、市民になることができました。

  • ミャンマーの車

    ミャンマーは日本と道路事情が異なり、右側通行になりますが、ミャンマーの都市ヤンゴンを走る車の9割は右ハンドルの日本車と言われています。中には、社名やロゴなどが入った商業車や日本の純正ナビ・ETCが付いた一般車も多数見かけます。当然、日本車の整備も必要になってくるため、技能実習では車の整備作業も対象職種として認められています。

  • 銀行口座の開設

    1月に入国した技能実習生の銀行口座を開設するサポートしました。
    技能実習生は、銀行口座を通じて海外送金をしており、両親に幾らかの仕送りをしています。
    日本では馴染みのあるATMでも、実習生達は初めて使う機械のため、
    弊組合のミャンマー通訳者が母国語を使用して、一から使用方法の説明をしています。

  • 実習生6名の入国

    凍てつく寒さの中、ミャンマーから実習生6名が入国しました。
    皆、口を揃えて”今日、雪は降りますか?”と、初めての日本に興味津々です。

  • ベトナム技能実習生の入国

    2019年7月にベトナムのハノイで面接をした技能実習生が入国しました。
    5ヶ月ぶりの再会です。皆、面接の時には緊張した表情でしたが、無事に入国ができほっとした表情になっています。これから教育センターで1ヶ月間、日本語の勉強をします。

  • 実習生からの連絡

    2019年5月に入国した実習生から面接の際、撮影した写真が下記のメッセージともに送られてきました。
    “一年まえのしゃしんです。これからもよろしくおねがいします。” 
    面接を行ってから1年が経ったことを実感しました。

  • 面接(農業作業) in ミャンマー

    ミャンマーにて、農業に従事する実習生の面接を行いました。
    実習候補生の皆が、農業経験者のためミャンマーの農業、日本の農業について様々な意見交換をしていたのが印象的です。
    無事、3名の技能候補生が春の入国に向け内定を貰いました。

  • ミャンマーの珍しい風景

    ミャンマーの都市部ヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダの写真です。
    金箔の修繕作業のため、竹の足場が設置されています。
    数年に一度しか修繕作業を行わないとのことで、偶然にも修復作業を見ることが出来たのは幸運でした。技能実習生の中には、修繕作業の手伝いをした実習生もおり、生活の一部に仏教があることを再認識しました。

  • ベトナムの実技教育センター

    ベトナム国で送り出し機関の実技教育センターを視察しました。各職種ごとに教育ブースを分け、ベトナム人の教師から実技を学んでいました。基礎的な日本語を教育することはもちろんのこと、業務で使用する専門用語も併せて教育しています。

  • ベトナムの夜の風景

    ベトナム北部ハノイの中心地で撮影した写真です。商店街が立ち並ぶこの地域では、地域ごとに扱う商品が並べられていました。
    今回、訪れた場所は洋服のエリアだったみたいです。隣のエリアはコーヒーを販売しているエリアであったり、金属品を販売しているエリアだったり、購入する目的に応じて様々な商品を手にすることができるのも、ベトナム商店街の魅力かもしれません。

  • ベトナムの街中

    ベトナムの主な交通手段は、バイクになります。
    両方通行の道路ですが、市内へ通勤する人達が多いため反対方向の通行者はバイクを降りて移動していました。日本では考えられない光景です。

  • 面接 in ベトナム

    今回の面接は、塗装職種の面接でした。
    面接前、少しばかり時間があったので実習候補生と将来の目標について話をしました。
    親の手伝いをしたい!と話していた実習候補生もいれば、技術を習得してベトナムで会社を興したい!と話す実習候補生もいました。
    様々な目標を聞かせて貰いましたが、今、しないといけないことは日本語を覚えることです。
    という教師の言葉に技能実習候補生たちは、しっかりした返答をしていたことが印象的でした。

  • 教育施設 in ベトナム

    ベトナム北部に位置するハノイの教育センターを訪問しました。
    私が訪問した学校では、A棟からC棟までの3棟の建物で600人以上の技能実習生を教育していました。教室を挟んだ廊下には、日本企業が嫌う人材像の掲示があり日本語のみならず考え方や仕事に対する道徳にも目を配らせ指導しています。

  • 成田空港で出迎え

    ミャンマーから来日した5名の実習生です。
    初めての飛行機、初めて見る景色で表情から不安が垣間見えますが、弊組合の通訳との会話で緊張が解れたみたいです。
    入寮までに皆、笑顔になっていました。これから、日本語教育センターで1ヶ月の講習を受けます。

  • とび作業の技能実習生

    とび作業に従事する技能実習生を空港まで迎えに行きました。初めての飛行機で、あまり寝れなかったそうですが、空港に着くや否や待ち時間を利用して日本語の勉強をしていました。向上心には感服させられます。

  • 仏教徒の国

    ミャンマーは仏教徒の国と言われております。
    道を歩いている時、レストランで食事をして時、様々な場所で仏教徒であることを感じさせられます。

  • ビデオ面接 in ミャンマー

    前回と同様にインターネットを使用したビデオ面接を行いました。
    今回の面接は、建設業種での採用になるため、20歳から30歳までの男性を実習候補生として面接しました。
    年齢や性別だけでなく、学歴や個人の嗜好(喫煙はするか、飲酒はするかなど)を事前に聞くことで希望に沿った候補者の面接が行えます。

  • ビデオ面接の風景

    ミャンマーにて製造業種の面接を行いました。
    今回の面接は、インターネットを使用したビデオ面接になります。
    面接を行う前に、50名もの技能実習候補生たちに面接をする企業の紹介を行っています。

  • ミャンマーの日常

    送り出し機関のスタッフに案内して貰い、ミャンマーの都市部ヤンゴン市内へ行ってきました。
    露店で食材を購入するのが、現地での生活様式だそうです。
    すれ違う人達は若い人が多く、街全体に活気があるように感じました。

  • 技能実習候補生の学習風景

    日本での技能実習に適応できる日本語教育をはじめ、実践的な技能教育などを勉強します。日本入国までに日本語能力試験N4(基本的な日本語を理解することができる程度)を取得します。
    また、母国での日本語教師は日本人が担当しており、質の高い日本語教育がされております。

  • 恭賀新年

    謹んで新春の祝詞を申し上げます。
    昨年度、ビジネスイノベーション協同組合は、外国人技能実習制度に関する監理団体許可(特定監理事業:許 1712002205)を取得しました。
    本年度も、組合員の皆様方のご要望に寄り添えるよう、精進して参ります。

  • 2018年12月17日 印刷会社 視察訪問

    技能実習生の受け入れを検討する組合員と技能実習候補生が勤めているミャンマーの印刷工場を視察しました。
    こうした国を超えた企業間の交流は、組合員の更なる発展に寄与できると考えております。
    これから日本で技能・技術を学ぶ技能実習生は、国際人として多くを学び母国の発展に寄与して欲しいと切に願います。

  • 2018年10月2日 面接風景 in ミャンマー

    埼玉県と東京都の企業様による、建設機械施工での面接が行われました。
    各自、将来の夢や目標を含めた自己PRを行い、面接担当者へ入国への意気込みを伝えていました。
    自己表現が豊かで笑顔のたえない人材ばかりで、面接担当者も選考するにあたって頭を抱えていました。
    合格者は数ヶ月の日本語教育を行い、入国となります。
    次は11月に印刷作業の面接を行います。

  • 第1回 外国人技能実習制度説明会

    平成30年9月25日に福岡県北九州市で「外国人技能実習制度説明会」を開催致しました。
    外国人技能実習制度の理解を深めて頂く活動の一環とし、今後も定期的に開催したいと考えております。

  • 恭賀新年

    ビジネスイノベーション協同組合は設立から初めての年を越しました。
    昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
    本年度は組合員様からのご要望の中でも多くありました、「技能実習制度 監理団体」としての活動を視野に入れ、監理団体許可を取得を目指す予定であります。
    2018年も組合員様の益々のご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

  • ビジネスイノーべション協同組合の開設

    ビジネスイノベーション協同組合(愛称:BIC)は福岡県知事の認可の元、8月3日をもって法人登記いたしました。
    BICは、「ビジネス(仕事)にイノベーション(革新)を起こす。」を目標に、組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その地位の向上と発展を図ることを目的とし、設立致しました。少子高齢化や人口減少が深刻となる中、グローバル化と言った市場の変化も起こる近年の日本経済では、革新を起こし続けなければならない時期に差し掛かりました。
    当組合では、革新を起こす起爆剤となれるよう、組合扶助に勤めて参ります。

    事務所風景